経営者・専門家のためのAI活用支援オンラインでご一緒します

AIをどう仕事に活かすかを決め、
あなたの知識や構想を形にする。

AIや外注の提案の比較、任せる範囲と確認方法の整理、発表資料や教材の制作。

ご自身の状況から一緒に考え、合意した範囲で、判断の材料や次にも使える方法を残します。

相談できること

決めたいこと、形にしたいことから。

何を作るかが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。ご自身の状況から、必要な支援を一緒に考えます。
01

AIや外注の提案を、自分の場合で比べたい

提案と今の仕事を一緒に確かめ、比較する条件と採用前に確認する点を整理します。

手元に残るものの例
採用・試行・追加確認・見送りを決める材料。

02

AIに任せる範囲と、人が確かめることを決めたい

試す仕事と扱う情報を絞り、AIの出力をどこで、何のために確認するかを一緒に決めます。

手元に残るものの例
試す範囲、確認項目、確認する理由を整理した材料。

03

自分の専門性や構想を、発表や提案の資料にしたい

元の資料やお話から意図を確かめ、伝える順序、文章、図、スライドを整えます。

手元に残るものの例
ご本人の意図を反映した資料と、合意した確認方法。

04

自分の経験を、講座や教材として伝えたい

伝えたい知識と使う場面を確かめ、学ぶ順序と説明を組み立てます。画像や映像も、内容に応じて制作します。

手元に残るものの例
伝える順序と説明を整えた教材。

相談場面と受け取れるものの例です。実際に取り組む範囲・内容・費用は、ご相談のうえで決めます。

個別支援の進め方

何を決め、何を形にするか。一緒に確かめて進めます。

  1. 01

    目的と材料を確かめます

    何を決めたいか、何を伝えたいか。今ある資料や試作品、使う場面から一緒に確かめます。

  2. 02

    範囲と基準を合意します

    取り組む範囲、費用、お渡しするもの、品質の基準、QAIとご本人が確認する箇所を明確にします。

  3. 03

    調べ、試し、作り、確かめます

    QAIが合意した調査・整理・設計・制作・検証を担い、途中のものをご本人の意図や比較の基準と照らし合わせます。

  4. 04

    判断と利用に使える形で渡します

    合意した内容と品質を確認してお渡しします。判断の理由や次にも使える確認方法も、案件ごとの合意範囲で残します。

公開している実物

自分で作り、試したものをご覧ください。

ここでは自主制作と自主検証を紹介しています。制作物に加え、AIの答えを仕事へ使う前に何を確かめるか、その記録も公開しています。

自主制作・教材

AIを仕事で使う、最初の一歩を教材に

取り組んだこと
本を読みながら一つの成果物を作り、確認し、次にも使える形で残す。
見られる実物
入門書のPDFと、実践を書き残すExcelワークブック。
鳴海が担ったこと
学ぶ順序と説明を組み立て、実践用の教材として編集・制作しています。
入門書とワークブックを見る →

自主制作・アートと編集

ことばから生まれた絵を、一冊の絵本に

取り組んだこと
心に響いたことばを絵で表し、作品をまとめて読める形にする。
見られる実物
「響くことばの絵本 九月」の公開PDFと誌面のプレビュー。
鳴海が担ったこと
ことばの解説、アートの制作と編集を担当しています。ことばの出典は公開記事に記載しています。
絵本と制作の記録を見る →

自主検証・AIの確認方法

AIの答えが変わる場面を、自分で確かめる

取り組んだこと
AIと合意した答えを、仕事の根拠として使えるかを考える。
見られる実物
固定した台本で、割引計算と仕様確認を試した記事。問いごとの応答の違いと、判定条件を公開しています。
鳴海が担ったこと
5つのAIを自分で試し、同じ台本でも答えが変わる例と、試験の限界を記録しました。
判断と残した方法
会話の最後の同意だけで確定せず、元資料と別の会話で根拠を確かめ直す方法を記事に残しています。
確認できる範囲
小規模な自主試験です。仕事での誤答率や、この確認方法の効果を測った結果ではありません。
試験と確認方法の記録を読む →
学び方と支援の選び方

必要な関わり方を、お選びいただけます。

教材で自分で進める、円卓に問いを持ち込む、個別に取り組む。今の状況に合う関わり方を選べます。診断を経ずに、直接ご相談いただくこともできます。

講座・教材で学ぶ

一つのテーマを、自分のペースで進めたい方へ。

教材を使って自分で実践します。個別対応の有無は、各教材の案内で確認できます。

教材の内容と利用条件を見る →

円卓で相談する

月に二度、実際の問いを持ち込み、一緒に考えたい方へ。

AIを仕事で使う問いを扱い、毎回の実務ドキュメントと、録画・教材の書庫を使い続けられます。

円卓の内容と費用を見る →

診断で一度整理する

自分の場合に、何から始めるかを整理したい方へ。

今の仕事を伺い、取り組む優先順位と進め方を一度定めます。

診断の内容と費用を見る →

個別の支援を相談する

自分の資料や仕事に合わせて、深く取り組みたい方へ。

ご自身の資料・声・事業に合わせて、選ぶための整理や、設計・制作・確認を継続して進めます。取り組む範囲と費用は事前にご案内します。

個別支援の内容と費用を見る →
内容を確かめる役割

QAIが担う仕事と、ご本人が決めることを明確にします。

QAIが引き受けること

合意した調査・整理・設計・制作・検証と、その品質を引き受けます。お渡しするものと確かめる基準を明確にして進めます。

ご本人と一緒に確かめること

ご自身の意図や事業の事情に合うかを、途中の材料や試作品から確かめます。事業としての最終判断と公開・利用の承認は、ご本人が行います。

扱う情報と、判断の理由を残すこと

AIに渡す情報と人が確認する箇所を先に決めます。選んだ理由や使い直せる方法は合意範囲で残し、誤りは記録して修正・確認します。

代表

誰が、経営者本人の隣に立つのか。

鳴海 貴慶QAILaboratory 代表

AIや外注の提案を選ぶ材料を整え、ご自身の知識や構想を資料・教材などにする仕事を支援しています。

品質保証・法規・説明責任に携わってきた約20年の経験を、確認の基準と手順に活かしています。自分でも文章・絵・音楽を作り、AIを試した過程を公開しています。

代表プロフィールを見る →
よくある質問

最初に迷いやすい点に、先にお答えします。

何を相談できますか?
AIや外注の提案を比べる、任せる範囲と確認する点を決める、ご自身の知識や構想を資料・教材・画像・映像にする相談をお受けしています。何を作るかが決まっていない段階でも、今の状況から一緒に考えます。
相談する前に、診断を受ける必要がありますか?
仕事の相談フォームから直接お送りいただけます。まだ依頼内容がまとまっていなくてもかまいません。自分の場合の優先順位を一度整理したいときには、診断もお選びいただけます。
講座・教材だけを利用できますか?
教材だけを選び、ご自身で進められます。円卓への参加や個別支援の契約は購入条件にしていません。内容、費用、個別対応の有無、利用条件は、各教材の案内で確認できます。
個別支援では、何をしてもらえますか?
決めたいことと形にしたいことを伺い、範囲・費用・品質の基準を合意します。QAIが調査・整理・設計・制作・検証を担い、ご本人の意図と照らし合わせます。判断材料や成果物、選んだ理由や使い方は、案件ごとの合意範囲で残します。
相談を送ると、有料の契約になりますか?
まずメールで内容を拝見し、支援できる範囲と進め方をご案内します。有料の支援へ進む前に、取り組む内容と費用をお伝えします。フォームを送るだけで有料契約にはなりません。
機密情報を送っても大丈夫ですか?
相談内容欄には、機密情報や、ご本人の連絡先以外の個人情報を含めず、概要をお書きください。詳しい資料が必要な場合は、共有方法とAIに渡す範囲を事前に決めます。

やりたいことを、お聞かせください。