支援領域
AIを、理解・設計・
実装・運用までつなぐ
ツールを選ぶ前に、AIの原理原則、事業構造、業務フロー、品質を守る線を整理します。効率化で余白を作り、その先で、本人の専門性や構想を世に出せる形にしていきます。
01
AI原理原則の共通理解づくり
生成AIにできること・できないこと、誤答が起きる理由、情報の渡し方、確認の考え方を共有します。
02
経営判断の設計図づくり
ビジネスモデルキャンバス、3C、STPを使い、事業構造と経営判断の論点を見える化します。
03
BPO視点の業務フロー再設計
業務を「判断・作業・確認・例外対応」に分解し、社長に戻り続ける仕事を任せられる流れに変えます。
04
現場仕様のAIツール設計
GAS、ノーコード、既存AIツールを組み合わせ、入力・出力・確認・例外対応まで含めた小さな仕組みを設計します。
05
診断品質・法規・説明責任の運用設計
AIに任せる範囲、確認者、止める条件を決め、品質・信用・説明責任を守る運用にします。
最初の一手を見える化
AI化する業務を、思いつきではなく業務の偏りから決めます。事前アセスメントと90分診断で、着手すべき領域を整理します。
AI業務診断の流れを見る →症状から選ぶ
いまの詰まりから、最短の入り口を選ぶ。
3つの症状のうち、最も近いものから読み進めてください。いずれも、経営者本人の判断を中心に据えた設計です。
最初の一手
効率化で余白を作る。その先へ進むために。
大きな運用資産を先に作り込むのではありません。まずは判断できる材料を手元に残し、余白を作る。その余白で、本人の中にある専門性や構想を形にしていきます。
01
業務の棚卸し
反復業務と判断業務を分け、時間が溶けている箇所を見える化します。
02
AI適用判断
どの業務にAIを当てるか、まだ当てないかを、用途と線引きで決めます。
03
優先順位
リスクとインパクトで並べ替え、最初に着手する1業務を特定します。
04
次の一手
着手候補とやらないことを手元に残し、社長本人が判断できる状態にします。
守る線
広げる前に、守る線を引く。
速度よりも、止まらないことを優先します。ここが曖昧なままでは、任せても崩れない運用には進めません。
入力NGライン
機密情報・未公開情報・他社秘匿対象は、原則としてAIに渡しません。
レビュー責任
出力の品質判断は、経営者本人または指名された責任者に置きます。
戻し方
誤りが出たとき、停止・記録・修正・再発防止までを型にします。
進め方
診断から、経営者本人への伴走まで。
段階は3つ。最初から全社導入を目指しません。1業務で回る型を作り、経営者本人の判断と実務に統合する順で進めます。
- STEP 01
AIは、任せられる状態ですか(12の確認)
オンラインで完結。反復業務の棚卸しと、着手候補・やらないことを手元に残します。
- STEP 02
AI業務診断&90日ロードマップ(有料・約90分)
経営者本人の判断基準をヒアリング。1業務に絞って、線引き・基準・戻し方を設計します。
- STEP 03
経営者への個別伴走
比較要約
研修・ツール導入と、何が違うか。
ゴーストライターは本人の声が残らない。汎用AIは中央値しか出せない。QAILaboratoryは、本人の声と品質を保ったまま、専門性を形にする第三の選択肢です。
| 自社(QAILaboratory) | 一般的な研修 | AI顧問 | ツール導入 | |
|---|---|---|---|---|
| 主語 | 経営者本人 | 社員 | 経営者(助言ベース) | ユーザー |
| 残るもの | 判断と実務に統合された運用 | 知識 | 助言と議事録 | 機能 |
| 関与 | 月次で伴走(実装まで) | 単発 | 月次の助言 | セルフ |
| 線引き | 用途・入力NG・戻し方を設計 | 一般論 | 抽象方針 | デフォルト設定 |
| 本人の声 | 本人の声と品質を保って形にする | 対象外 | 対象外 | 汎用の中央値 |
代表
誰が、経営者本人の隣に立つのか。
鳴海 貴慶QAILaboratory 代表
経営者本人の判断と実務にAIを統合することを主題に、少人数で品質を守る会社の伴走を行う。研修でもツール販売でもなく、社長の思考・判断・実務を止めない運用の設計と定着に責任を持つ。
代表プロフィールを見る →よくある質問
最初に迷いやすい点に、先にお答えします。
どこまでAIに渡してよいですか?
入力NGラインを先に決めます。機密情報、未公開情報、他社秘匿対象は、原則としてAIに渡しません。下書き生成など用途を絞り、匿名化・責任者レビュー・ログ保存を前提に条件付きで使うのが実務の基本です。
まず何から始めればよいですか?
高度活用ではなく、今どの業務に時間が溶けているかの特定から始めます。12の確認(無料診断)で反復業務を棚卸しし、AIに当てる業務・まだ当てない業務を線引きするのが最初の一歩です。
伴走のあと、どんな成果物が会社に残りますか?
SOP、レビュー基準、承認フロー、教育資料、運用ログの方針など、任せても崩れない運用の型が残ります。「作って終わり」ではなく、現場で回り続ける形に落とすことを重視しています。
研修やツール導入と、何が違いますか?
研修は知識、ツール導入は機能を提供します。QAILaboratoryが残すのは、経営者本人の判断と実務への統合、そしてその結果としての運用資産です。線引き、テンプレ、SOP、レビュー基準、承認フローまで会社に残る点が違いです。
まだ早い会社、向いていない会社はありますか?
一斉全社導入、開発丸投げ、低価格ツール完結を求める場合は対象外です。少人数で品質・説明責任を守りながら、段階的に定着させたい会社に向いています。
