学びで終わらせない。
実装まで伴走。
任せたいのに、品質がぶれそうで渡せない。
その状態を、任せても崩れない運用へ。
経営者本人の思考・判断・実務にAIを統合し、
社長一人で止まらない運用へ伴走します。
AIを、理解・設計・
実装・運用までつなぐ
AI原理原則の共通理解づくり
生成AIにできること・できないこと、誤答が起きる理由、情報の渡し方、確認の考え方を共有します。
経営判断の設計図づくり
ビジネスモデルキャンバス、3C、STPを使い、事業構造と経営判断の論点を見える化します。
BPO視点の業務フロー再設計
業務を「判断・作業・確認・例外対応」に分解し、社長に戻り続ける仕事を任せられる流れに変えます。
現場仕様のAIツール設計
GAS、ノーコード、既存AIツールを組み合わせ、入力・出力・確認・例外対応まで含めた小さな仕組みを設計します。
品質・法規・説明責任の運用設計
AIに任せる範囲、確認者、止める条件を決め、品質・信用・説明責任を守る運用にします。
最初の一手を見える化
AI化する業務を、思いつきではなく業務の偏りから決めます。事前アセスメントと90分診断で、着手すべき領域を整理します。
見える化診断の流れを見る →いまの詰まりから、最短の入り口を選ぶ。
診断後に、経営者本人の手元に残るもの。
業務の棚卸し
反復業務と判断業務を分け、時間が溶けている箇所を見える化します。
AI適用判断
どの業務にAIを当てるか、まだ当てないかを、用途と線引きで決めます。
優先順位
リスクとインパクトで並べ替え、最初に着手する1業務を特定します。
次の一手
着手候補とやらないことを手元に残し、社長本人が判断できる状態にします。
広げる前に、守る線を引く。
入力NGライン
機密情報・未公開情報・他社秘匿対象は、原則としてAIに渡しません。
レビュー責任
出力の品質判断は、経営者本人または指名された責任者に置きます。
戻し方
誤りが出たとき、停止・記録・修正・再発防止までを型にします。
診断から、経営者本人への伴走まで。
- STEP 01
AI定着度診断(無料)
オンラインで完結。反復業務の棚卸しと、着手候補・やらないことを手元に残します。
- STEP 02
見える化診断(有料・約90分)
経営者本人の判断基準をヒアリング。1業務に絞って、線引き・基準・戻し方を設計します。
- STEP 03
経営者への個別伴走
研修・ツール導入と、何が違うか。
| 自社(QAILaboratory) | 一般的な研修 | AI顧問 | ツール導入 | |
|---|---|---|---|---|
| 主語 | 経営者本人 | 社員 | 経営者(助言ベース) | ユーザー |
| 残るもの | 判断と実務に統合された運用 | 知識 | 助言と議事録 | 機能 |
| 関与 | 月次で伴走(実装まで) | 単発 | 月次の助言 | セルフ |
| 線引き | 用途・入力NG・戻し方を設計 | 一般論 | 抽象方針 | デフォルト設定 |
誰が、経営者本人の隣に立つのか。
鳴海 貴慶QAILaboratory 代表
経営者本人の判断と実務にAIを統合することを主題に、少人数で品質を守る会社の伴走を行う。研修でもツール販売でもなく、社長の思考・判断・実務を止めない運用の設計と定着に責任を持つ。
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