個別伴走

ご自身の仕事に合わせて、選び、形にし、確かめる。

社長+右腕1名で進める、月次の個別伴走。

AIや外注の提案を比べる、任せる範囲を決める、ご自身の知識や構想を資料・教材にする。ご本人の材料と状況に合わせて、一緒に判断し、形にします。

個別伴走

ご本人の判断と表現を、実際の仕事へ。

何を選ぶか、何を形にするか。ご自身の資料・声・事業に合わせて、整理・設計・制作・確認を継続して進めます。
01

ご本人の資料と状況から始める

何を決めたいか、誰に何を伝えたいか。今ある資料や試作品から、意図と仕事の条件を確かめます。

02

途中のものを見ながら進める

提案や試作品を比べ、違いと選ぶ理由を言葉にします。QAIが調査・設計・制作を担い、合意した基準で確かめます。

03

次にも使える形で残す

合意した成果物や判断材料をお渡しします。選んだ理由、使い方、見直す条件も、案件ごとの合意範囲で残します。

お渡しするものの例

取り組む内容に合わせて、形に残します。

以下は取り組む内容と受け取れるものの例です。必要なものを選び、範囲と確認の基準を着手前に合意します。

提案を選ぶための比較材料

AIや外注の提案を、ご自身の目的と条件に照らして比べ、採用前に確かめる点を整理します。

任せる範囲と確認の基準

AIと人が担う箇所、試す範囲、確認項目とその理由を整理します。

資料・文章・図・スライド

提案や発表などの使う場面に合わせて、内容と伝える順序を整えます。

講座・教材

経験や専門知識を整理し、学ぶ順番と説明を組み立てます。

画像・映像

表現したいことを言葉にし、制作・比較・修正を進めます。

使い方と確認方法

AIに任せる範囲、確認する箇所、次回にも使う条件を残します。

関与の形

関与の形。

関与の形
月次・個別伴走
対象人数
社長+右腕1名
着手単位
合意した一件から
確認するもの
合意した成果物と品質基準
向いている / まだ早い

向いている会社、向いていない会社。

すべての会社に向くサービスではありません。ご本人の関わり方や必要な支援を伺い、取り組む内容を相談します。

向いている

  • 経営者本人が主体的に関与できる
  • 少人数で品質・説明責任を守っている
  • 段階的に定着させたい
  • 1業務から型にしたい

向いていない

  • 一斉全社導入だけを急いでいる
  • 開発の丸投げをしたい
  • 低価格ツールだけで完結したい
  • 経営者本人の関与が得られない
伴走の基本形

判断や制作を実務へつなげる、月次の基本形。

月2回のZoomで、社長と右腕1名までを対象に進めます。
初月のAIの原理原則と最低限のプロンプト技術の共有、毎月の運用物の更新、ビジネス設計図と専用AIは、すべての個別伴走に含みます。この土台を、ご本人の判断や制作に使い、対象業務を一つずつ整えます。

月2回のZoom伴走

1回目は設計、2回目はレビューを基本に、対象業務を実務に落とし込みます。単発相談ではなく、毎月の運用物を更新していきます。

社長+右腕1名まで

経営判断をする人と、実務を動かす人が同じ理解を持てるように進めます。社内展開の前に、まず小さな中核チームを整えます。

初月はAI原理原則から

生成AIにできること・できないこと、誤答が起きる理由、情報の渡し方、確認の考え方を共有します。あわせて、すべての業務に応用できる最低限のプロンプト技術を扱います。

以降は1業務ずつ実装

対象業務を1つずつ選び、AIに任せる範囲、人が確認する範囲、例外対応を整理します。無理に全社展開せず、使える業務から積み上げます。

毎月、運用物を更新

運用ルール、レビュー基準、手順書を毎月更新します。AIを使ったその場限りの効率化ではなく、続けられる業務の形に整えます。

ビジネス設計図と専用AI付き

事業構造や判断基準を整理したビジネス設計図と、業務に合わせた専用AIを作成します。自社の前提・言葉・確認観点を反映した形で、実務に使える状態を目指します。

毎月の積み上げ

毎月更新していくもの

  • ビジネス設計図
  • 対象業務の業務フロー
  • AIに任せる範囲 / 人が確認する範囲
  • レビュー基準
  • 運用ルール
  • 手順書
  • 専用AIのプロンプト・設定・使い方
  • 次月の実行課題

ビジネス設計図とは、事業構造、業務フロー、AI化候補業務、判断基準をまとめた実装用の整理資料です。

専用AIとは、貴社の業務フロー、判断基準、レビュー観点に合わせて設計するAIアシスタントです。独自モデル開発ではなく、既存AIツールやノーコード、GAS等を組み合わせ、実務で使いやすい形から整えます。

対象

この伴走が向いている方

  • AIや外注の提案を、自分の事業に照らして選びたい
  • 自分の専門性や構想を、資料や教材として形にしたい
  • AIを社内に入れたいが、何から始めるべきか迷っている
  • 社長一人に業務や判断が戻り続けている
  • AIツールを試したが、現場に定着していない
  • 右腕人材と一緒にAI活用を進めたい
  • 品質や説明責任を崩さずにAIを使いたい
  • 研修ではなく、自社業務に落とし込む支援が必要
料金

料金について

料金は、対象業務、関与範囲、専用AIの作成範囲により個別見積もりです。

ご相談を拝見し、取り組む内容と費用を事前にご案内します。

個別支援の進め方

何を決め、何を形にするか。一緒に確かめて進めます。

  1. 01

    目的と材料を確かめます

    何を決めたいか、何を伝えたいか。今ある資料や試作品、使う場面から一緒に確かめます。

  2. 02

    範囲と基準を合意します

    取り組む範囲、費用、お渡しするもの、品質の基準、QAIとご本人が確認する箇所を明確にします。

  3. 03

    調べ、試し、作り、確かめます

    QAIが合意した調査・整理・設計・制作・検証を担い、途中のものをご本人の意図や比較の基準と照らし合わせます。

  4. 04

    判断と利用に使える形で渡します

    合意した内容と品質を確認してお渡しします。判断の理由や次にも使える確認方法も、案件ごとの合意範囲で残します。

内容を確かめる役割

QAIが担う仕事と、ご本人が決めることを明確にします。

QAIが引き受けること

合意した調査・整理・設計・制作・検証と、その品質を引き受けます。お渡しするものと確かめる基準を明確にして進めます。

ご本人と一緒に確かめること

ご自身の意図や事業の事情に合うかを、途中の材料や試作品から確かめます。事業としての最終判断と公開・利用の承認は、ご本人が行います。

扱う情報と、判断の理由を残すこと

AIに渡す情報と人が確認する箇所を先に決めます。選んだ理由や使い直せる方法は合意範囲で残し、誤りは記録して修正・確認します。

決めたいこと、形にしたいことをお聞かせください。