ご自身の仕事に合わせて、選び、形にし、確かめる。
社長+右腕1名で進める、月次の個別伴走。
AIや外注の提案を比べる、任せる範囲を決める、ご自身の知識や構想を資料・教材にする。ご本人の材料と状況に合わせて、一緒に判断し、形にします。
ご本人の判断と表現を、実際の仕事へ。
ご本人の資料と状況から始める
何を決めたいか、誰に何を伝えたいか。今ある資料や試作品から、意図と仕事の条件を確かめます。
途中のものを見ながら進める
提案や試作品を比べ、違いと選ぶ理由を言葉にします。QAIが調査・設計・制作を担い、合意した基準で確かめます。
次にも使える形で残す
合意した成果物や判断材料をお渡しします。選んだ理由、使い方、見直す条件も、案件ごとの合意範囲で残します。
取り組む内容に合わせて、形に残します。
提案を選ぶための比較材料
AIや外注の提案を、ご自身の目的と条件に照らして比べ、採用前に確かめる点を整理します。
任せる範囲と確認の基準
AIと人が担う箇所、試す範囲、確認項目とその理由を整理します。
資料・文章・図・スライド
提案や発表などの使う場面に合わせて、内容と伝える順序を整えます。
講座・教材
経験や専門知識を整理し、学ぶ順番と説明を組み立てます。
画像・映像
表現したいことを言葉にし、制作・比較・修正を進めます。
使い方と確認方法
AIに任せる範囲、確認する箇所、次回にも使う条件を残します。
関与の形。
- 関与の形
- 月次・個別伴走
- 対象人数
- 社長+右腕1名
- 着手単位
- 合意した一件から
- 確認するもの
- 合意した成果物と品質基準
向いている会社、向いていない会社。
向いている
- 経営者本人が主体的に関与できる
- 少人数で品質・説明責任を守っている
- 段階的に定着させたい
- 1業務から型にしたい
向いていない
- 一斉全社導入だけを急いでいる
- 開発の丸投げをしたい
- 低価格ツールだけで完結したい
- 経営者本人の関与が得られない
判断や制作を実務へつなげる、月次の基本形。
初月のAIの原理原則と最低限のプロンプト技術の共有、毎月の運用物の更新、ビジネス設計図と専用AIは、すべての個別伴走に含みます。この土台を、ご本人の判断や制作に使い、対象業務を一つずつ整えます。
月2回のZoom伴走
1回目は設計、2回目はレビューを基本に、対象業務を実務に落とし込みます。単発相談ではなく、毎月の運用物を更新していきます。
社長+右腕1名まで
経営判断をする人と、実務を動かす人が同じ理解を持てるように進めます。社内展開の前に、まず小さな中核チームを整えます。
初月はAI原理原則から
生成AIにできること・できないこと、誤答が起きる理由、情報の渡し方、確認の考え方を共有します。あわせて、すべての業務に応用できる最低限のプロンプト技術を扱います。
以降は1業務ずつ実装
対象業務を1つずつ選び、AIに任せる範囲、人が確認する範囲、例外対応を整理します。無理に全社展開せず、使える業務から積み上げます。
毎月、運用物を更新
運用ルール、レビュー基準、手順書を毎月更新します。AIを使ったその場限りの効率化ではなく、続けられる業務の形に整えます。
ビジネス設計図と専用AI付き
事業構造や判断基準を整理したビジネス設計図と、業務に合わせた専用AIを作成します。自社の前提・言葉・確認観点を反映した形で、実務に使える状態を目指します。
毎月更新していくもの
- ビジネス設計図
- 対象業務の業務フロー
- AIに任せる範囲 / 人が確認する範囲
- レビュー基準
- 運用ルール
- 手順書
- 専用AIのプロンプト・設定・使い方
- 次月の実行課題
ビジネス設計図とは、事業構造、業務フロー、AI化候補業務、判断基準をまとめた実装用の整理資料です。
専用AIとは、貴社の業務フロー、判断基準、レビュー観点に合わせて設計するAIアシスタントです。独自モデル開発ではなく、既存AIツールやノーコード、GAS等を組み合わせ、実務で使いやすい形から整えます。
この伴走が向いている方
- AIや外注の提案を、自分の事業に照らして選びたい
- 自分の専門性や構想を、資料や教材として形にしたい
- AIを社内に入れたいが、何から始めるべきか迷っている
- 社長一人に業務や判断が戻り続けている
- AIツールを試したが、現場に定着していない
- 右腕人材と一緒にAI活用を進めたい
- 品質や説明責任を崩さずにAIを使いたい
- 研修ではなく、自社業務に落とし込む支援が必要
料金について
料金は、対象業務、関与範囲、専用AIの作成範囲により個別見積もりです。
ご相談を拝見し、取り組む内容と費用を事前にご案内します。
何を決め、何を形にするか。一緒に確かめて進めます。
- 01
目的と材料を確かめます
何を決めたいか、何を伝えたいか。今ある資料や試作品、使う場面から一緒に確かめます。
- 02
範囲と基準を合意します
取り組む範囲、費用、お渡しするもの、品質の基準、QAIとご本人が確認する箇所を明確にします。
- 03
調べ、試し、作り、確かめます
QAIが合意した調査・整理・設計・制作・検証を担い、途中のものをご本人の意図や比較の基準と照らし合わせます。
- 04
判断と利用に使える形で渡します
合意した内容と品質を確認してお渡しします。判断の理由や次にも使える確認方法も、案件ごとの合意範囲で残します。
QAIが担う仕事と、ご本人が決めることを明確にします。
QAIが引き受けること
合意した調査・整理・設計・制作・検証と、その品質を引き受けます。お渡しするものと確かめる基準を明確にして進めます。
ご本人と一緒に確かめること
ご自身の意図や事業の事情に合うかを、途中の材料や試作品から確かめます。事業としての最終判断と公開・利用の承認は、ご本人が行います。
扱う情報と、判断の理由を残すこと
AIに渡す情報と人が確認する箇所を先に決めます。選んだ理由や使い直せる方法は合意範囲で残し、誤りは記録して修正・確認します。