経営者本人に、実装まで伴走する。
社長+右腕1名で進める、月次の個別伴走。
研修でも、ツール販売でもありません。経営者本人の思考・判断・実務にAIを統合し、任せても崩れない運用へ進めるための継続的な関与です。
なぜ、単発の研修や納品ではなく伴走なのか。
主語が経営者本人である
社員向けの一般論ではなく、経営者本人の判断基準と時間の使い方を起点にします。意思決定が止まらないことを最優先にします。
月次で伴走する
一度きりの診断や納品では、型は定着しません。判断の場面に継続的に関与し、詰まりを翌月に持ち越さない運用にします。
1業務から型にする
いきなり全社展開をしません。最初の1業務で線引き・基準・戻し方を固め、そこを横展開のテンプレートにします。
伴走のあと、会社に残るもの。
入力NGラインと用途の線引き
AIに渡してよい情報、渡さない情報の境界を、具体的な業務単位で定義します。
レビュー基準と承認フロー
誰が、どの観点で、どこまで見るか。属人化しない判断の型を設計します。
戻し方(停止・記録・再発防止)
事故が起きたときに止まり方が分かる運用にします。萎縮を避け、定着を守ります。
SOPと教育資料
現場で回り続けるように、作業手順と判断基準を文書として残します。
関与の形。
- 関与の形
- 月次・個別伴走
- 対象人数
- 社長+右腕1名
- 着手単位
- 1業務から
- 着地
- 任せても崩れない運用
向いている会社、向いていない会社。
向いている
- 経営者本人が主体的に関与できる
- 少人数で品質・説明責任を守っている
- 段階的に定着させたい
- 1業務から型にしたい
向いていない
- 一斉全社導入だけを急いでいる
- 開発の丸投げをしたい
- 低価格ツールだけで完結したい
- 経営者本人の関与が得られない
伴走の基本形
最初にAIの原理原則と最低限押さえるべきプロンプト技術を共有し、その後は1業務ずつ、ルール・レビュー基準・手順書まで整えます。
月2回のZoom伴走
1回目は設計、2回目はレビューを基本に、対象業務を実務に落とし込みます。単発相談ではなく、毎月の運用物を更新していきます。
社長+右腕1名まで
経営判断をする人と、実務を動かす人が同じ理解を持てるように進めます。社内展開の前に、まず小さな中核チームを整えます。
初月はAI原理原則から
生成AIにできること・できないこと、誤答が起きる理由、情報の渡し方、確認の考え方を共有します。あわせて、すべての業務に応用できる最低限のプロンプト技術を扱います。
以降は1業務ずつ実装
対象業務を1つずつ選び、AIに任せる範囲、人が確認する範囲、例外対応を整理します。無理に全社展開せず、使える業務から積み上げます。
毎月、運用物を更新
運用ルール、レビュー基準、手順書を毎月更新します。AIを使ったその場限りの効率化ではなく、続けられる業務の形に整えます。
ビジネス設計図と専用AI付き
事業構造や判断基準を整理したビジネス設計図と、業務に合わせた専用AIを作成します。自社の前提・言葉・確認観点を反映した形で、実務に使える状態を目指します。
毎月更新していくもの
- ビジネス設計図
- 対象業務の業務フロー
- AIに任せる範囲 / 人が確認する範囲
- レビュー基準
- 運用ルール
- 手順書
- 専用AIのプロンプト・設定・使い方
- 次月の実行課題
ビジネス設計図とは、事業構造、業務フロー、AI化候補業務、判断基準をまとめた実装用の整理資料です。
専用AIとは、貴社の業務フロー、判断基準、レビュー観点に合わせて設計するAIアシスタントです。独自モデル開発ではなく、既存AIツールやノーコード、GAS等を組み合わせ、実務で使いやすい形から整えます。
この伴走が向いている方
- AIを社内に入れたいが、何から始めるべきか迷っている
- 社長一人に業務や判断が戻り続けている
- AIツールを試したが、現場に定着していない
- 右腕人材と一緒にAI活用を進めたい
- 品質や説明責任を崩さずにAIを使いたい
- 研修ではなく、自社業務に落とし込む支援が必要
料金について
料金は、対象業務、関与範囲、専用AIの作成範囲により個別見積もりです。
まずは見える化診断で、伴走が必要な範囲を整理したうえでご提案します。