学習リソース

AIを、学びで終わらせず、仕事で使える型にする入口。

動画を見続けるのではなく、読んで、試して、自分の仕事に落とし込む。 QAILaboratoryの /learn は、経営者・責任者がAIを実務で使える形に整えていくための学習ハブです。

学びから実務へ進む階段

学びから、実務へ進むための4段階。

学習段階を4つに分けて整理しました。ご自身の現在地に近いところから、無理なく進めます。
STEP 01

まず知る

AIで何ができて、何ができないか全体像を把握する段階。

メルマガ(無料)LLM認定マスター講座 Free版(無料)
STEP 02

自分で学ぶ

プロンプトの書き方や活用方法を、自分のペースで深めていく段階。

LLM C-lite BridgeLLM実践マスター StandardLLM実践マスター Premium生成AI完全攻略マスターパック
STEP 03

実装する

学んだ内容を、実際の業務の一部に組み込む段階。 メール処理、書き起こし、情報整理など、反復しやすい業務から小さく実装していきます。

Gmail AI Optimizer v4TranscriptPro
STEP 04

会社に根付かせる

個人の便利さで止めず、品質・説明責任を守りながら、仕事の流れとして使える状態へ整える段階。 経営者・責任者本人の実務にAIを統合し、必要に応じて右腕やチームへ渡せる型を作ります。

全段階を経る必要はありません。 すでに自分で使えている方は STEP 03 から、会社として実装したい方は STEP 04 から始められます。
教材フォーマットについて

読んで、試して、実務に戻れる設計です。

AI活用は、知識を眺めて覚えるだけでは定着しません。

実際には、プロンプトを読み、自分の業務に置き換え、試し、出力を確認し、必要に応じて修正する。 この繰り返しで身についていきます。

そのため QAILaboratory の学習コンテンツは、文字ベースを中心に設計しています。 あとから検索しやすく、必要な箇所へ戻りやすく、実務中に再利用しやすいからです。

§ 読む速度を自分で調整できる

必要な箇所は早く確認し、重要な箇所は何度でも読み返せます。

§ 検索・戻り・参照がしやすい

プロンプト例、考え方、手順をあとから探しやすく、実務中に必要な場所へ戻れます。

§ 試しながら修正しやすい

読んだ内容をすぐに自分のAIに入力し、出力を確認しながら改善できます。 学びの時間を、実務で使う時間へつなげやすい形式です。

すべてのコンテンツは文字ベースを中心に提供されます。 画像(出力例のスクリーンショット等)は補助的に含まれます。

STEP 01 — まず知る

無料で始める。

登録や視聴に費用は一切かかりません。まずはどのような考え方で、何を扱っているか、無料の範囲で確かめてみてください。

§メルマガ

無料/週3配信

AIツールの活用、AIニュース、海外事例を週3回お届けします。

月:AIツール活用 水:AIニュース 金:海外事例

向いている方

AI活用の考え方や最新動向を、まず負担なく追いかけたい方。

得られる状態

AIツール、AIニュース、海外事例に定期的に触れ、自社で使える可能性を少しずつ見つけられます。

次に進む目安

基礎を体系的に確認したい場合は、LLM認定マスター講座 Free版へ進んでください。

§LLM認定マスター講座 Free版

無料/約2〜3時間/10レッスン

Anthropic Claude認定コースを基に、AIの基礎概念をまとめた入門講座。アクセス期限なし。

向いている方

AIの基礎概念を、まず無料で体系的に確認したい方。

得られる状態

AIで何ができるか、どのように考えればよいかの土台を把握できます。

次に進む目安

自分の業務で使えるレベルまで深めたい場合は、LLM C-lite Bridge または Standard へ進んでください。

STEP 02 — 自分で学ぶ

自分のペースで、深く学ぶ。

基礎を理解した後、実務で使えるレベルまで自分で深めるためのコース群です。2つの系統があり、どちらも文字ベースを中心に設計されています。

■ LLMコース群(原典:Anthropic Claude認定コース)

AIの仕組み・概念・使い方を体系的に学ぶ系統。

§LLM C-lite Bridge

4,980円/1テーマ/約1〜2時間

「自分でも使えそうか」を確認するための、ブートキャンプ型コース。 単一テーマに絞って実作します。

向いている方

まず1テーマに絞って、AI学習が自分の実務に合うか試したい方。

得られる状態

限られたテーマで実際に手を動かし、「自分でも使えそうか」を確認できます。

次に進む目安

体系的に学びたい場合は Standard、本格的に全体像まで把握したい場合は Premium へ進んでください。

§LLM実践マスター Standard

21,780円/120レッスン/約30〜40時間

実務で活用するレベルまで踏み込む、メインの学習コース。 文字ベースで自分のペースで進められます。

向いている方

AIの仕組みと使い方を、実務で活用できるレベルまで体系的に学びたい方。

得られる状態

自己流ではなく、AI活用の考え方と基本動作を整理して身につけられます。

次に進む目安

さらに広く深く学びたい場合は Premium、プロンプト実践を強化したい場合は生成AI完全攻略マスターパックへ進んでください。

§LLM実践マスター Premium

54,780円/208レッスン/約60〜80時間/Standardの全内容を含む

Anthropic Claude認定コースを全網羅した最上位コース。 体系的にAIの全体像を把握したい方向け。

向いている方

AIの全体像を広く把握し、原理・概念・実践をまとめて学びたい方。

得られる状態

Anthropic Claude認定コースをもとに、AI活用の土台を包括的に整理できます。

次に進む目安

学んだ内容を特定業務へ落とし込みたい場合は、実装ツールまたは個別伴走プログラムを検討してください。

■ プロンプト実践系(原典:OpenAI公式開発者向けプロンプトガイド)

テキスト・画像・動画のプロンプトを実務的に学ぶ系統。

§生成AI完全攻略マスターパック

32,780円/9モジュール構成/段階リリース型

テキスト、画像、動画それぞれのプロンプトを実務で使える形で学ぶコース。 段階的にモジュールが開放される設計。

向いている方

テキスト、画像、動画のプロンプトを、実務で使える形で学びたい方。

得られる状態

生成AIへの指示の出し方を、用途別に整理しながら身につけられます。

次に進む目安

学習内容を業務フローへ組み込みたい場合は、実装ツールまたは個別伴走プログラムを検討してください。

LLMコース群(原典:Claude認定コース)とプロンプト実践系(原典:OpenAI公式ガイド)は、補完関係にあります。 原理から理解したい方は LLMコース群、実務で使うプロンプトを身につけたい方はプロンプト実践系から始めると、相性がよいです。

STEP 03 — 実装する

学びを、業務の中に落とし込む。

学んだことを、実際の業務に組み込むための実装ツール群です。コードと導入ガイドをセットで提供します。

§Gmail AI Optimizer v4

19,800円/コード+導入ガイド

Gmailの受信メール要約、返信文の下書き生成などをChatGPTで自動化するツール。 Google Apps Script で動作。

ご自身で導入していただくバージョン。 サポート付きバージョンは、購入後にご案内します。

向いている方

Gmail対応やメール文面作成など、反復しやすいメール業務を効率化したい方。

得られる状態

受信メールの要約や返信文の下書き生成を、業務の一部に組み込むきっかけを作れます。

次に進む目安

自社のルールや承認フローまで含めて運用したい場合は、個別伴走プログラムを検討してください。

§TranscriptPro

32,780円/ダウンロード形式

音声・動画ファイルからテキスト書き起こしを生成するツール。 会議録、インタビュー、社内動画の文字化に。

向いている方

会議、インタビュー、社内動画などの音声・動画を文字化し、再利用したい方。

得られる状態

音声情報をテキスト化し、議事録、要約、ナレッジ整理に活かしやすくなります。

次に進む目安

文字起こし後の要約、共有、レビュー、社内運用まで整えたい場合は、個別伴走プログラムを検討してください。

STEP 04 — 会社に根付かせる

個人の便利さから、会社の運用へ。

ここまでのコース・ツールは、経営者・責任者ご本人がAIを学び、自分の仕事で試し、実務に取り入れていくための入口です。

一方で、AIを会社の運用に組み込み、品質や説明責任を守りながら使える状態へ整える段階では、 教材やツールだけで進めるよりも、個別伴走が適している場合があります。

個別伴走プログラムでは、経営者・責任者本人の仕事にAIを統合しながら、 必要に応じて右腕やチームへ渡せる型を整えていきます。

自己流の活用から抜け、仕事の流れに合った使い方へ引き上げたい方は、こちらをご覧ください。

まず自社の反復処理やAI導入余地を整理したい方は、無料の見える化シートから始められます。
→ 反復処理を見える化する(無料)
よくある質問

最初に迷いやすい点に、先にお答えします。

Qどこから始めればいいですか?
何も決まっていない段階なら、まずメルマガ登録から始めてください。 AIを少し触ったことがある方は、LLM認定マスター講座 Free版から。 会社で本格的に使いたい方は、個別伴走プログラムをご検討ください。
Q動画ではないと聞きましたが、どのような形式ですか?
すべて文字ベースを中心に設計されたテキストコンテンツです。 画像(出力例のスクリーンショットなど)は補助的に含まれます。 読む速度を自分で調整できる、検索・参照しやすい、実務中に戻りやすいなどの理由で、文字を選んでいます。 詳しくは「§2 読んで、試して、実務に戻れる設計」をご覧ください。
QLLMコース群と生成AIマスターパック、どちらを買えばいいですか?
補完関係にあります。 AIの仕組みや原理から理解したい方は LLMコース群、 実務で使うプロンプト(テキスト・画像・動画)を身につけたい方は 生成AIマスターパック が向いています。 両方を学ぶこともできます。
Q全部買い切りですか?サブスクリプションはありますか?
現時点では各コース・ツールは買い切り型です。 サブスクリプション形態(全コース見放題等)は今後検討しています。
Q学習途中でわからなくなったら、サポートはありますか?
各コースに含まれるサポート範囲は、各オファーページに記載しています。 基本的には、文字ベースで自己学習できる設計になっていますが、 個別の相談が必要になった場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
Q会社の経費で購入できますか?
各コース・ツールは、経営者・責任者ご本人が学び始めやすい形式で提供しています。 法人としての導入、複数名での利用、請求書対応が必要な場合は、 個別伴走プログラムまたはお問い合わせからご相談ください。
Q会社としてAI活用を進めたい場合、どの商品から始めればいいですか?
まずは、ご本人がAIをどの程度使えているか、どの業務に使いたいかによって変わります。 まだ全体像を把握したい段階なら無料講座やメルマガから、 すでに業務への組み込みを考えている場合は実装ツールや個別伴走プログラムをご検討ください。
Q教材やツールだけで社内展開できますか?
小さな業務であれば、教材やツールから始められます。 ただし、品質基準、承認フロー、情報管理、右腕やチームへの展開まで含める場合は、 個別伴走が適している場合があります。
次の一歩

自分の仕事に合う入口から、始める。

無料で始められる入口を2つ用意しています。 まず情報を受け取りたい方はメルマガへ。 自社のどこにAI活用の余地があるかを整理したい方は、反復処理の見える化から始めてください。

反復処理を見える化する 無料/約10〜15分/Webフォーム

会社として本格的に取り組みたい方は、個別伴走プログラムをご覧ください。
→ 個別伴走プログラム