誰が、経営者本人の隣に立つのか。
20年、自動車・製造・IT の現場で、
品質と説明責任の重さを体で知ってきた人間として。
鳴海貴慶について。

鳴海 貴慶 / Narumi Takayoshi
AIや外注の提案を、自分の仕事に照らして選ぶ。ご自身の知識や構想を、確認して世に出せる形にする。その仕事を、隣で支えています。
20年、品質と説明責任が重い現場にいました。
東京電機大学 電子工学科 卒業
トランスコスモス株式会社 スペシャリスト
2004年4月 - 2024年6月(20年3ヶ月)
日野自動車株式会社 技術スペシャリスト
2004年5月 - 2020年8月(16年4ヶ月)
応用技術株式会社 アシスタントマネージャー、品質保証
2020年12月 - 2024年5月(3年6ヶ月)
QAILaboratory 代表
2024年10月 - 現在
AI以前に、ものづくりと大企業の現場で、
落とせない仕事を担ってきました。
§ ディーゼルエンジン開発
(日野自動車/16年間)
- 排ガス低減技術の研究・開発
- トラック国内法規認証試験 担当
- トラック欧州法規認証試験 担当
- トラック北米法規認証試験 担当
- 米法規違反に伴うリーガルチェック
- ECU(エンジン制御ユニット)の開発とソフトウェアロジック
§ 品質保証と大企業対応
(応用技術/3年半)
- トヨタ系列の品質・安全基準
- 大企業のコンプライアンス対応
- 品質保証技術 資格
- 在庫管理業務の仕組み
- 米法規対応を含むリーガル整備
§ 新規事業・AI応用・外部支援
(応用技術/前職末期)
- 3Dプリンタ事業 企画・開発
- AI の業務活用に関する研究
- 国立大学法人 へのコンサルティング業務
- 大手家電メーカー、大手自動車メーカー、BPO領域 での AI活用アドバイス(前職での業務として担当)
※ 上記は前職(トランスコスモス/応用技術)在籍時の業務経験です。 QAILaboratory として独立した現在、この経験を土台として、 経営者・責任者向けの個別伴走サービスを提供しています。
自分で作り、試す経験を、支援に活かすために。
文章を書く。絵と音楽を作る。AIを調べ、実際に試す。思い描いたものに近づけるには、作ったものを見直し、違いを言葉にして、直す経験が必要です。
試した結果と条件を整理し、どの場面で使い、どこを確かめるかを考えます。その経験を、AIや外注の提案を比べる材料づくりと、ご本人の資料や教材を形にする仕事に活かしています。
合意した範囲の調査・整理・設計・制作・検証と、その品質を引き受けます。ご自身の意図と事業の事情に合うかは、一緒に確認して進めます。
品質と説明責任が重い相手と、仕事をしてきました。
■ 経営者・責任者層への個別伴走
- 製造業 社長直下の役員
- 歯科医院 経営者
- 会計士
- 地方議会議員
- 英会話スクール 経営者
- ヨガスクール 経営者
- マーケティング支援事業 経営者とそのメンバー
■ AIを用いたマーケティング戦略・戦術支援
- 土建業
- ジュエリーショップ
- 整体院
- 製造業
共通しているのは、「品質と説明責任を落とせない仕事」に 従事している方々であるという点です。
業種・業態は幅広いですが、
「一度判断を間違えると信用を損なう仕事」
「自分の名前で責任を取る立場の方」の支援が中心です。
※ 個別の事例について、ご要望があれば、ご相談時に 匿名化された範囲で共有できる場合があります。
「AIに詳しい人」ではなく、
「現場と経営の橋渡しができる人」として。
§ 約20年の現場経験
自動車・製造・IT 領域での法規対応、品質保証、データ活用、業務改善、AI・ITツール導入の実務経験。
§ 品質・法規・コンプライアンス
トラックの国内・欧州・北米法規認証試験、トヨタ系列の品質基準、大企業コンプライアンス対応の現場実務背景。
§ 非IT意思決定者への翻訳
経営判断・現場運用の言葉で語る訓練を、20年の事業推進で積み重ねてきました。技術用語をそのまま使わず、現場で回る言葉に落とします。
§ 自分の状況で使える材料を残す
ご本人の意図と仕事の条件を一緒に確かめ、合意した成果物や判断材料を残します。使い方や次にも使える確認方法は、案件ごとの合意範囲で整えます。
以下には、向いていません。
エンタープライズ規模の一斉全社導入
1人ブランドとして、全社展開の負荷に耐える体制ではありません。
開発の丸投げ委託
制作する範囲と品質はQAIが引き受け、ご本人には意図・事業上の判断・公開の最終確認に関わっていただきます。
「誰でもすぐ成果が出る」ような約束
個人と組織の条件に合わせて進めるため、即効性を保証する商品ではありません。
価格最優先のツール導入
最安値ツールを探す相談は、別の事業者が向いています。
逆に、「品質と説明責任を守りながら小さく始めて、 自社に型を残したい」方には、強く相性があると考えています。