月に二度の少人数の場

問いを持ち込み、動ける形で持ち帰る。

QAIラウンドテーブルは、経営者・専門家のためのオンラインの円卓です。事業のこと、AIの使い方、まだ言葉になっていない問いを、一緒に整えます。

持ち込まれた問いは、その場の答えで終わらせません。毎回、そのまま動ける実務ドキュメントにしてお渡しします。

円卓で起きること

問いが消えず、形になって残ります。

01

月に二度のオンライン円卓

各回60分程度。持ち込まれた問いを、その場で一緒に考えます。一人の問いへの答えが、同じ場にいる人の手がかりにもなります。

02

持ち込んだ問いは必ず扱う

この円卓は少人数です。千人の場のように、問いが流れていく形にはしません。持ち込まれた問いは、必ず取り上げます。

03

毎回、実務ドキュメントが残る

要点、次にとる行動、確認項目、チェックリストなど、問いの内容に合う形へ整えてお渡しします。

04

今月の一枚

変化の速い動き、とりわけAIを、実務に使える形へ噛み砕き、毎月一枚にまとめます。

05

見返せる書庫

各回は録画し、「持ち帰り一つ」とタイムスタンプを索引にします。60分を最初から見直さなくても、必要な場所へ戻れます。

06

入会時の5つの設計図

個別セットアップで事業を聞き取り、ブランドの全体像、市場の調べ方、顧客像、伝え方の戦略、言葉のトーンを、初稿まで仕上げてお渡しします。

AIの話に限らない理由

問いの幅は広くても、整える作法は同じです。

事業の一手でも、AIの使い方でも、まだ言葉になっていない問いでも、最初にすることは変わりません。

名を正し、問いを立て、基準を置く。そのうえでAIを使い、最後の判断は本人に残す。

何でも曖昧なまま流す場ではありません。持ち込まれたものに名前と形を与え、本人が扱える状態にして返します。

書庫

必要なときに、使える形で。

これまでに作ってきた講座、実践ガイド、市場レポート、本も、この場に集めていきます。参加された方が、必要なときに使える書庫として整えます。

1対1伴走との違い

円卓と、1対1伴走。

円卓1対1伴走
持ち込まれた一つの問いを扱う事業・専門性全体を継続して扱う
少人数の場本人との1対1
毎回、問いに応じた実務ドキュメント複数の成果物と再利用できる業務・作法
自分で動くための場判断と制作を一緒に進める関係

円卓に留まることも、この場の完成形です。1対1伴走へ進むことを前提にはしていません。事業全体を腰を据えて一緒に組み立てる必要が生じたときだけ、別の関わり方があります。

合いそうな方

こんな方と、ご一緒しています。

  • 頭の中にある構想や専門性を、形にして外へ出したい
  • 事業やAIの問いを、専門家へ直接持ち込める場がほしい
  • 立場が上がるほど、気軽に聞ける相手が減ったと感じる
  • 大げさな話ではなく、どこまで任せ、どこから人が持つかを確かめたい
お約束する範囲

私が、この場でお約束すること。

  • 持ち込まれた問いを、必ず取り上げる
  • 毎回、動ける実務ドキュメントとして残す
  • 「先に整える」作法を、一緒に使う
  • 最後の判断と署名を、本人に残す
  • 私自身が、その場にいる

売上や成果そのものは、私から約束しません。成果は、本人の判断と行動から生まれるものだからです。私が引き受けるのは、整った場、作法、毎回残る成果物、品質の関所、そして私自身がそこにいることです。

詳しい内容、費用、参加条件は、一つの案内にまとめています。

研究所側で価格や条件を二重管理しません。現在の内容は、次の案内をご確認ください。